品川の単身赴任先で利用するため、磁気軸キーボードDAREU 60HEというキーボードを購入後、キーキャップを変えたり、配列をいじったりいろいろ触っていたのですが、やはりどうにもレイヤー切り替えのキーの位置になじめずにいたところ、Aliexpressで下記のようなキーボードを見つけてしまい、値段が手ごろなこともありつい購入してしまいました。
EPOMAKER Hack59 QMK/VIA HHKB 類似レイアウト ガスケット搭載ホットスワップ有線/2.4GHz/Bluetooth 5.0 ワイヤレス メカニカル ゲーミング キーボード
購入時価格 7,355円 送料無料です。
注文後一週間ほどで着弾 日本に入ってきてからのほうが日数がかかりました。
キーボード本体とUSB-Cケーブル、予備のスイッチ×3、キーキャップ&スイッチ外し工具が
入っていました。スイッチは「Epo Flamingo Switch」というものです。赤軸のようです。
DAREUのHE60がキーのギリギリまでフレームが詰められているのにくらべ、
奥行で2㎝、左右1㎝ほどサイズが大きいです。重量もズッシリ感があります。
キーキャップの謎印字。プラモ用のシンナーでEnterを擦ってみましたが落ちませんでした。
右側のキーにも謎の印字。まあそのうちキーキャップも交換すると思います。
予備のスイッチ 確かにフラミンゴっぽいカラーリングです。
マニュアルの日本語部分はこれだけです。
バックライトはDAREU同様RGBで、いろんな発光パターンがあります。
後ろに無線接続用のドングルの格納場所、USBーCの端子、接続切り替えスイッチがあります。
多層構造で音質を改善しているとのことですが、音量や打鍵感はHE60 とそんなに変わらず、
カンカンと高めの打鍵音がします。反響音はさすがに抑えられているようです。
ページ(EPOMAKER Hack 59)に記載されているEPOMAKER Flamingo Switch(フラミンゴ スイッチ)の主な特徴と技術仕様の解説は以下の通りです。
概要・特徴タイプ: 5ピン リニアスイッチ(ファクトリー潤滑済み)
打鍵感・サウンド: スムーズでレスポンスが良く、一貫性のある軽快なキーストロークを実現。クリアで明るい打鍵音が特徴で、ゲームや素早いタイピング、日常使いに最適です。
デザイン: フラミンゴをイメージした淡いピンク色のハウジングが特徴です。
技術仕様(スペック)スイッチタイプ: 5-PIN LINEAR, FACTORY LUBED
作動力 (Trigger Force):47g(初期力:約35g)底打ち力 (Bottom-out Force): 60g
トータルトラベル (Total Travel): 3.6mm (※仕様表により 3.80 mm の記載あり)
構造・素材: 摩擦係数の低いPOMステム、PC(ポリカーボネート)ハウジング、耐久性に優れたデュアルスプリングを採用。
その他: ライトディフューザーは非搭載ですが、LEDスロットを備えておりバックライトの透過に対応しています。
さっそく自分の使いなれた配列に設定を行います。VIAでブラウザだけで設定できます。
JSONはメーカーサイトからダウンロードしてVIAに登録する必要があります。
https://epomaker.com/blogs/via-json/epomaker-hack59-via-json-file
キーマップ覚書設定
レイヤー0:fnを押さない一番素の状態。
BackSpace、Del、WIN、Alt、Ctrlの場所を変更(HHKB風)
RWinはWin+Hの(音声入力ON)のマクロを登録。
レイヤー1:fnキー押下状態
F1~F12 、矢印、Pgup、Pgdn、home,end(fnと同時押しでレイヤ2)
バックススラッシュ、チルダなどはこのレイヤーで入力します。
基本的にHHKB準拠ですが、PrtScnやPause、insは使わないのでオミット
レイヤー3:fn+右alt 同時押し








