2026/10/04

10/04(日) 磁気スイッチキーボードのキーボードキャップを交換 

  DAREU EK60HE 0.01mm ラピッドトリガー対応 ゲーミングキーボード のキーキャップを交換しました。

落ち着いた雰囲気で、会社で使っても違和感なさそうです、。


購入後に交換した透明なキーキャップ、光らせるとど派手でよかったのですが、
落ち着いた色のキーキャップに交換します。



Amazonで真面目?っぽいキーキャップを購入しました。

色違いも購入しました。会社で利用しているキーボードを変えるかもしれません。

キー数が非常に多く、大量に余ります。

段ボールに、プラスティック製のケースにきっちり入れられて届きました。




キープロファイルは、「CSAプロファイル」という聞きなれないものになっております。
紹介文章によると、
「CSAプロファイルに似た球面の凹みとレトロな見た目を持ちつつ、それよりもわずかに背が低く設計されたメカニカルキーボード用キーキャップの形状(プロファイル)です」
となっています。通常のCherryなどに比べると高さが高いようですが、今のところそこまで違和感はないですね。



真ん中が丸くへこんでいて、なんとなくレトロっぽい見た目になるかなと思って白とグレーにしましたが、白があまりにも白すぎて、どちらかというとモダンな見た目になりました。

もう少しベージュっぽいみためでもいいかもしれません。昔みたいにキーボード使いながら煙草をガンガン吸っていれば、そのうち黄ばんできていい感じになるかもですが、最近は室内ではタバコはすいませんし、電子タバコなのでそれもなさそうですね 笑


一番下段の左右はキースイッチごと外してしまいます。「fn」のキーも本当は外してしまいたいのですが、これを外してしまうとレイヤー切り替えができませんので不本意ながら残します。除去したキーの部分を埋めるプレートか何か作って貼っておこうと思います。

スイッチを外した部分にプレートを切って、貼ってはがせる接着剤のセメダインBBXで張り付けておきました。色は黒のほうがよさそうですね。また塗装するか、黒色のシートを張っておこうと思います。


ネットを見ていて、またよさそうなのを見つけてしまいました。

EPOMAKER Hack59 QMK/VIA HHKB 類似レイアウト ガスケット搭載ホットスワップ有線/2.4GHz/Bluetooth 5.0 ワイヤレス メカニカル ゲーミング キーボード 

無線接続が可能で、QMK/VIAでキーマップを自由に設定可能、Shiftキーの右にFnがある、
右上以外ほぼHHKBと同じキー配列が再現できそうです。価格も7,355円と、お手頃なので、
こちらも買ってしまうかもしれません。

 部屋を暗くして、イルミネーションをオンにしてみました。
キートップが透過式ではありませんので、見やすくはないですが、ゲーミング感はあります。


なぜキーボードなのか

プログラマやエンジニアが、毎日触れる道具にこだわる理由。


プログラマがキーボードに数万円使ったと聞くと、たいていの人は少し驚く。文字を入力するだけなら、千円のものでもできる。それは正しい。けれど、文字を入力することと、一日中文字を入力して考えることは、同じ仕事ではない。

キーボードを理解するには、それをコンピュータの付属品だと思うのをやめる必要がある。プログラマにとって、それは考えていることを、試せるものに変える道具だ。頭の中の考えは曖昧でも、その考えをコードにすると、コンピュータは曖昧な部分を容赦なく指摘してくる。

だからプログラミングでは、考える時間と入力する時間をきれいに分けられない。書きながら考え、消しながら気づく。ある関数の名前を打っている途中で、その関数がそもそも不要だとわかることさえある。キーボードは、完成した考えを運ぶだけの道具ではない。考えが完成する場所の一部なのだ。

もちろん、高価なキーボードを買えば、良い考えが浮かぶわけではない。そこは区別しておいたほうがいい。高価な包丁を買っても料理は上手くならない。しかし、料理を毎日する人なら、切れない包丁が何を邪魔するかは知っている。道具の価値は、何かを追加することより、何かを邪魔しないことにある場合が多い。

普通のキーボードにも、小さな不都合はある。少し遠いキー。押したつもりなのに入っていない文字。強く押さないと反応しないキー。どれも一度なら問題にならない。問題は、それが毎日起きることだ。靴の中の小石も、一歩だけ歩くなら大したことではない。

しかも、邪魔されるのは指だけではない。人は難しい問題を考えるとき、いくつもの条件を頭の中に置いている。入力の失敗を直すために注意が移ると、そのうちの一つが落ちることがある。修正にかかったのは一秒でも、失った考えを取り戻すにはもっと時間がかかる。

この点で、良いキーボードの目標は少し奇妙だ。存在感があることではなく、存在を忘れられることなのである。買う前には打鍵感や配列を熱心に比較するのに、使っているときには、それらを意識したくない。良い道具について考える時間は、その道具を使っている時間の外側にある。

ただし、何が邪魔になるかは人によって違う。軽いキーを好む人もいれば、はっきりした抵抗が欲しい人もいる。手の大きさも、姿勢も、使うソフトも違う。したがって、最高のキーボードを一つ選ぶことは難しい。最高の靴を一足選ぼうとするのと似ている。

プログラマが配列まで変えたがるのも、この個人差の延長だ。毎日使うキーが押しにくい場所にあり、ほとんど使わないキーが押しやすい場所にあるなら、入れ替えたくなる。多くの人はそこで慣れようとする。プログラマは、変更できないかと考える。仕事でも、そうするように訓練されているからだ。

ソフトウェアを書く人は、与えられたものをそのまま使うことに、あまり敬意を払わない。面倒な作業があれば自動化し、気に入らない挙動があれば設定を探す。キーボードだけを例外にする理由はない。キーの位置も、押したときの動作も、自分の仕事に合わせて変えられるなら変える。

そこには、小さな独立性もある。大きなシステムで働いていると、自分では変えられないことがたくさんある。製品の方針も、会議の回数も、古いコードも、簡単には変わらない。しかし、手元の道具なら自分で選べる。仕事のすべてを支配できなくても、仕事に触れる部分は整えられる。

経済的な理由も、見かけほど不合理ではない。毎日何時間も使い、何年も持つ道具なら、購入時の価格だけでは判断できない。ほとんど使わない機能にお金を払うより、毎日感じる小さな不快さを減らすために払うほうが、合理的なこともある。使用頻度は、値札には書かれていない。

とはいえ、ここから「優秀なプログラマは高いキーボードを使う」という結論を出すのは間違いだ。安い道具で素晴らしい仕事をする人はいくらでもいる。そして道具を選ぶことは、ときどき仕事から逃げる便利な方法になる。難しい設計を考えるより、次に買うスイッチを調べるほうが楽だからだ。

見分け方は、そのこだわりが何をもたらしたかを見ることだ。疲れにくくなった。入力の失敗が減った。仕事を始めるのが少し楽しみになった。そうした変化があるなら、買い物は役に立ったのだろう。比較する項目だけが増え、仕事をする時間が減ったなら、別の趣味が始まっている。それも悪くはないが、仕事上の必要とは区別できる。

結局、キーボードへのこだわりは、文字を速く打ちたいという欲求だけでは説明できない。人は長い時間を過ごす場所を、自分に合うように整える。椅子を動かし、照明を変え、机の高さを合わせる。プログラマにとっては、その場所にキーの重さや配置も含まれる。

外から見れば、似たような板を買い替えているだけに見える。しかし使う人にとっては、毎日触れる環境を少しずつ直しているのだ。こだわる理由を知りたければ、値段や仕様を尋ねるより、しばらく借りて使ってみるといい。気に入るとは限らない。けれど、持ち主が返してほしがる理由は、少しわかるかもしれない。

2026/09/27

9/27(日) 木曽川サイクリング 犬山

 今朝は朝から雨が降りそうな天気でしたが、9日に岐阜の自宅にTIMEを持って帰ってきて以降、まったく乗れていませんでしたので強引に走りに行きます。

念のためDi2のバッテリー残量を確認したところ、10%となっていましたので、出発の準備をしている30分程度の間に↓のアダプターを使って充電しておきます。 

Di2のケーブルは不必要に太くて長いので持ち歩く気になりませんが、このアダプターは優れものです。最悪出先でバッテリーが切れてもモバイルバッテリーなどから充電することができます。

コンセントのあるところまで持っていくのが面倒なので、いつもモバイルバッテリーを使って充電してます。30%ぐらいまで充電できましたので、モバイルバッテリーも持って出発。

いつも通る美濃加茂の「リバーポートパーク 美濃加茂」で、ブラジル?のお祭りがやっていました。ブラジルといってもカーニバルやサンバはなく、食べ物やフリーマーケット、音楽などのイベントです。去年もやってましたねー。今年はバスケットコート(半面)にマットを敷いてブラジリアン柔術をブラジル人の子供たちがやっていました。

ど派手なフードトラックの「インスタバーガー」

メニューのポスターが生成AIで作られており、若干の気持ち悪さを感じます。

これはまだましなほうですね。
タンクのリサイクルの業者さんが設置した喫煙所のようです。

美濃加茂~坂祝までは木曽川沿いのサイクリングロードを走り、犬山まで木曽川沿いを走ります。
国宝犬山城


犬山城下町をぶらつきます。


鮎の塩焼きをいただきます。700円なので、京都や東京に比べると安い?のか?

今日何やら浴衣イベントがあるようです。帰りにまたのぞいてみようと思います。

スマイル鬼瓦 いいお顔です。


この後、一宮の138タワーパークまで木曽川サイクリングロードを走って、
自宅に折り返します。

木曽川緑地公園のテニスコート近くでノラ猫発見
人懐っこいです。

この写真では威嚇してますが、このあとすぐそばに来てなでさせてくれました。


少し小さい白黒の猫は警戒心強め。

帰り道にも犬山城下町を通って帰ります。

アーマード ファクトリー?

浴衣100人イベントは年齢層高めでした。
城下町には浴衣や和服を着た若くてきれいな女性もそこそこいましたが・・・
このイベントとは関係なかったようです。

ブラジルのイベント?でバンド演奏を少し見物して帰路につきます。
雨が降ってきましたが、小雨なのでそのまま帰ります。


幸い雨はすぐにやみましたが、道路がかなり濡れていて、自宅に帰るまでに結構濡れてしまい、自転車が砂利や落ち葉で汚れてしまいましたので、自宅で洗車&チェーンオイル給油をしました。


CHEPARK 自転車 チェーンワックス 30ml 半固体 チェーンオイル 防錆 潤滑 (BIC-60PS)

アマゾンで¥1,680 税込 

チェーンの黒い汚れが付きにくいので、ロードバイクの室内保管やZwiftに向いてますね。
値段が高いのがたまにキズです。


2026/09/26

9/26(土) カシオ F-91W 購入(5本目)

 自転車に乗るときは10年以上前からカシオのF-91Wという安価な時計をしています。

最初に購入したときはたしか1000円を切っていたはずです。

カシオのF-91Wは、知る人ぞ知る時計で、アルカイダの「ビン・ラディン」や、アメリカ大統領のオバマ氏もしていたことがあるというぐらい、世界的にポピュラーな時計です。

特にアルカイダのテロリスト養成所で時限爆弾の部品として使用され、卒業生に与えられるといったうわさなどで一時期話題になりました。

軽く・薄く、それでいながらG -Shock並みに頑丈で電池もちも良いという時計としての完璧な機能と、ビンラディン着用というストーリー性もあいまって人気のモデルです。

本体は非常に耐久性が高く、電池も長持ちするのですが、ウレタンゴム製のバンドが加水分解?で切れることが多く、一代目のF-91Wも走行中ベルトが切れて落下してしまいました。

ベルトが切れて走行中に落下した一代目(左)とベルトループのみが切れた2代目(真ん中)
今回購入した5代目(右)です。一代目を購入したのは10年以上前のはずですが、アラームも設定しているにもかかわらず電池切れにならず動き続けています。公式には約7年とのことですが、実際には余裕で10年ぐらいは持つみたいですね。

その後購入した2台目は先日ベルトループが切れてしまいました。ベルトループだけを購入することも可能なんですが、おそらく本体ベルトも近く切れてしまうと思います。

本体は全然まだきれいで使えるので、ベルトだけ社外品に交換するなども可能なのですが、
前から気になっていた緑色のラインのモデルを購入してしまいました。

東京の単身赴任先で主に使用しているラインが金色のモデル。2022年ごろ購入。

通常のブルーに比べて落ち着いた雰囲気に見えます。
今回購入した、ラインがグリーンのモデルは、「WR」が赤くなくなっていて、こちらも色のコントラストが全体的に抑えられて見えます。

買っただけで開封していませんが、「クリアホワイト」というものも買ってあります。
こちらは全体にホワイトとシルバーの2色しかなく、さわやかな感じに見えますね




ゴールドとクリアホワイトは確認していませんが、タイ製から中国製に変わってますね。

青色のほうも安いベルトに交換して使いましょうかね。

今気づきましたが、青いほうは日付がくるってますね 全然気づかんかった。