2026/10/13

10/12(月)ミウイチ 三浦半島一周

 3連休も最終日、久しぶりにロードバイクで遠出でもするかと思い、三浦半島一周に出かけました。

自宅から横浜までは約20kmほどです。
なんか今日はガッツリ走るのだるいなーというときに、ちょっとだけ走った気になりたいときは横浜まで来て中華街などをぶらついてそのまま帰るときにちょうどいい距離です。

横浜→横須賀までは意外に距離があり約30㎞ぐらいあります。
いつも三笠記念公園に立ち寄って休憩するのですが、残念ながら公園の改装中でした。

三浦海岸、いい天気です。風も追い風気味で快調に走ることができます。


天気晴朗ナレドモ波高し

三浦半島の先から葉山→逗子→鎌倉と北上する際は、向かい風ではあるのですが、
基本渋滞しており速度が出せないのと、車が風よけになってくれる?のかそんなに向かい風は気になりません。


由比ガ浜、まだ3時過ぎですが、少し日が傾きかけてきています。

鎌倉観光は行わず、横浜に向かいます。

横浜に17:00前ぐらいに着いたのですが、日が暮れるのが早く、品川に着くころにはすっかり日が暮れてしまっていました。

何かお祭り的なことがやっていましたが、ごく小規模です。練習か何かですかね。


距離 144.14 km 獲得標高 584 m

久しぶりのミウイチでしたが、かなり疲れました。鎌倉から電車で帰ろうかと思ったぐらいでしたが、輪行袋を持っていませんでしたので頑張って走って帰りました。

自宅の近所で夕食を取り、帰宅してすぐ近所の銭湯(竜神の湯)にいってジェットバスやマッサージ椅子にあたり、少しでも回復を図りました。 笑


観音崎や城ケ島、三崎漁港などの見どころは全スルーしてしまっていますね。

今度行くときはもう少し朝早く出て、観光も少しは楽しもうと思います。










2026/10/11

ハッピーハッキングキーボード HHKB(Happy Hacking Keyboard)と、インスパイアキーボードたち

 HHKB ハッピーハッキングキーボードについて。

 HHKB Lite 2 を18年ぐらい使用していて全く不満が無かったのですが、基盤の故障?で使えなくなり、その後いろいろなキーボードを購入しています。

自作PCを作って使っていた2001年から18年間使用していた「HHKB Lite 2」

HHKB(Happy Hacking Keyboard)は、株式会社PFUが販売している高級コンパクトキーボードで、1996年から発売されているとのことです。

私が最初に存在を知ったのは、2001年ごろに自宅で使用していた自作PC用に購入した「Lite2」というモデルを購入した後で、HHKBの存在自体は知らず、見た目のカッコよさといかにも打ちやすそうな外見にひかれて購入したものです。

その頃は「英語配列とJIS配列」の違いも知らず、「なんか表示されているキートップと入力される記号が違うなー」と思いつつ、PCの設定は日本語キーボードのまま利用していました。会社のパソコンは日本語配列で使用していたということもあります。

HHKBの最大の特徴である「静電容量無接点方式」のスイッチではなく、一般的なキーボードで使用されている安価なメンブレン式のキーボードで、配列自体も少しだけ変わっていて、
HHKBには存在しないカーソルキーと、左下にもレイヤーを切り替える「fn」が存在するところです。

キーのうち心地に関してはそんなに違和感なく普通に使っていましたが、とにかくデザイン、
オレンジっぽいキートップの印字や、コンパクトなデザインなどは気に入っていました。

カーソルキーもついてましたが、fnキーと「:”{?」キーの組み合わせによるカーソル移動のほうが便利で、結局右下のカーソルキーは外して蓋をしてしまっています。

2018年にそれまで使っていたLite 2 が壊れた際、買いなおそうと思ったのですがすでに廃盤になっており、本家のHHKBは当時でも2万5000円ぐらいしましたのでちょっと躊躇して、結局はNIZのAtom66というHHKBにインスパイア?キーボードを購入しました。

HHKBと同じ「静電容量無接点式」スイッチ
Bluetooth(ブルートゥース)による無線接続
自由にキーマップが設定可能
キーキャップを一般的なメカニカルキーボードのものが利用可能
価格がHHKBの半分程度

「HHKBにこんな機能があれば」という機能がすべて実現されている夢のキーボードです。
キー配列をHHKBと同じようになるようにマップを編集して利用しています。
現在も販売されていますが、3万円超と、HHKBと同価格帯になっていますね。


キーキャップが一般的に入手しやすいChrry軸のものが利用可能。
別売りのキーキャップに変更し、現在は岐阜の自宅でテレワークする際に使用中。

左右分離式自作キット「7sKB」こちらはHHKBを左右分離式にしてみたら?
という発想で作られたキットで、現在私がメインで利用しているものになります。

自作だけあって愛着もあり、キーキャップを交換したりしながら、7年間ほど使っています。

こちらは品川のオフィスで使用するために購入した、Ajazz AKS068という、メカニカルのキーボードです。ハの字に開いた配列が特徴で、左右分割キーボードでよくどっち側に付けるかもめる「B」と「6」はうまいこと中立の位置に配置されています。

キースイッチとキーキャップは取り付けられておらず、届いてから自分で取り付けるという、めずらしいパターンです。

HHKBなどの60%の右側に一列追加したいわゆる「65%配列」ですが、
私は右側の一列や右下のキーは不要なのでスイッチごと外しています。
右上のロータリーエンコーダーは音量調整に便利なので重宝しています。

 最近購入した磁気軸式のキーボードDAREU EK60 HE 
HEはHall Effect(ホールエフェクト / ホール効果) の略だそうです。物理学の「ホール効果」という現象を利用した(磁気センサースイッチ)を搭載していることを意味しています。

レイアウト自体は「Pokerレイアウト」と呼ばれるものです。バックスペースやShiftはこんなに長くなくてもいいんで、その分キーを入れてくれるか、横幅を詰めてくれればよいのにと思いますね。
左右下の角のキーも利用することはありませんので、スイッチごと外しています。
このキーボードは配列を変更できるのですが、「fn」キーなどが変更できませんので、
もともとついていた黒いキーキャップに交換して目立たなくしています。



HEはHall Effect(ホールエフェクト / ホール効果) の略です。
これは物理学の「ホール効果」という現象を利用した磁気スイッチ(磁気センサースイッチ)を搭載していることを意味しています。

💡 ホールエフェクト(磁気)スイッチの仕組みとメリット

従来のメカニカルキーボードは、金属の接点が物理的に触れ合うことで入力を検知していました。それに対してHE(磁気)スイッチは、磁石の距離の変化(磁界の強さ)をセンサーが読み取って入力を検知します。
これにより、以下のような圧倒的なメリットが生まれます。
• ラピッドトリガー(RT)が可能に: キーが戻り始めた瞬間にリセットし、押し込んだ瞬間に再反応する「超高速の連打」が可能です。FPSゲーム(ValorantやApexなど)でキャラクターをピタッと止める「ストッピング」が劇的に速くなります。
• アクチュエーションポイントの自由な設定: どの深さ(0.1mm〜4.0mmなど)まで押したらキーが反応するかを、ソフトウェアで1キーごとに極めて精密にカスタマイズできます。
• 圧倒的な高耐久: 金属の接触がないため摩耗しにくく、1億回以上のタイピングに耐えるなど、従来のスイッチよりも寿命が非常に長いです。
ゲームの世界で「HE」がついているキーボードは、「最新の超高速な磁気スイッチ(ラピッドトリガー対応モデル)」という認識で間違いありません。
DAREUのキーボードで、ラピッドトリガーの設定方法やFPSゲーム向けの最適な調整(アクチュエーションポイントの数値など)について詳しく知りたいですか?



10/11 朝活

 昨日はダラダラしてしまいましたので、今日は朝から自転車で出かけます。

いい天気です。






2026/10/10

木製パームレスト自作

 最近自宅で使用するため、磁気軸のキーボードを購入して使用しているのですが、

やはりメカニカルキーボードで少し高さがあり、パームレスト?リストレスト?があったほうがいいのかなーという気になりましたので、自作してみることにします。

日比谷のメインの事務所でいつも利用している左右分離キーボード「7sPro」はケースが無い関係で高さが低く、パームレストなしで使用しており、品川で利用しているAliceっぽいレイアウトのものもパームレストなしで使っています。なので本当は高さ10㎜ぐらいのパームレストでも十分なはずですが、いったんは18㎜のものを使ってみようかなと思います。

ちなみに岐阜の自宅にあるNIZのAtom66を使う場合はその辺の適当な木材を削って作ったパームレストを使用しています。(写真は今度自宅に戻った時にでも撮影しますが、たぶん厚み15㎜ぐらいだったと思います。

東京の単身赴任先になんかないかなーと探しましたが、ワンバイフォー材の切れ端があり、少しだけ高さがあるものの1ミリぐらい削ればちょうど面一になります。

せっかくなので会社の帰りに近所の百均セリアで、いろいろ木材を購入してきました。さすが本社が岐阜県の企業だけあり、ほかの百均よりも木材の種類が豊富で、使えそうなものを何種類か購入してきました。60%キーボードなので、横幅は30cmがちょうどいい長さです。


杉とヒノキの30cmの材を2枚づつ購入。杉材のほうはすこしだけ焼き目が入っており、
厚みが11㎜あります。ヒノキ材のほうは厚み10㎜です。
長さ45㎝で厚さ9㎜の材も2枚買ってきました。
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9㎜厚の焼き杉は、長さが45㎝ですが、2枚重ねるとちょうど18㎜でキーボード前面の高さと面一になりますので、まずはこれをカットして使ってみようと思います。

割と強めに焼きが入っており、触ると手が黒くなります。

2枚をエポキシ接着剤で張り合わせ、ちょうどキーボードとツライチにしてみます。


高さ的にはジャストなのですが、普段パームレストなしで使っているので却って違和感があります。
11mmの杉板一枚だけだと、もう少し高さが欲しくなりますね。

ヒノキの板も捨てがたい味がありますねー、ヒノキのいい匂いがします。
なんかいいアロマが出るんでしたっけ。ヒノキオール?ヒノキチオール?でしたっけ。
なんか適当なゴム足か何か貼り付け、奥(キーボード)側をかさ上げしてやるとちょうどいいかもしれないです。

結局アリエクのこのキーボードを7,355円で購入してしまいました。
本日時点で、通関が完了していますが、まだ中国を出発はしていないとのことです。


まだかなーと思いながらアリエクを見ていると・・・

コルネにも一度挑戦してみたい・・・

WHKB!こういうのもあるのか!
こういう、ある意味理想に近いものが目に入ってきて本当に目の毒です。

右上のBSも分割されているし、PCとの接続方式がドングルワイヤレスのみ?なところ以外は理想的レイアウトですねー ブルートゥース接続があったらなあ・・・
キースイッチ、キーキャップの交換、VIALのリマップなど、ある意味すべてが理想的な製品です。たぶんこいつも買ってしまうんでしょうねー恐ろしい・・・

NIZや7sKBなど、60%キーボードを持ち運ぶためのケースもあります。

ストラップを通す部分がすこし枠にかかってしまいますが、ファスナー自体は問題なく閉じることができます。ケーブルもL字型のものに変えていますので刺したままで収納できました。


このケースを紹介しようと思って開けたら、40%のMAGIC Forceが収納されておりましたので、久しぶりに触ってみました。ケーブルが入手しずらいmini-Bだったり、Aの左がTabだったりしてまともに入力ができません。一時期はこれだけを使っていて、普通のキーボードが打てなくなっこともありましたねー 

ENTERの右側の一列が邪魔というか、誤爆しまくります。

これは青軸のバージョンで、岐阜の自宅には赤軸のほうを置いてあります。
打鍵感と、デザインなどはほんとうにかっこよくて好きなんですが、キーマップなど一切いじれないのと、キーキャップを交換してしまうと記号キーがどこにあるのか全く分からなくなってしまいます。

2026/10/09

KEEP TIME 13.5インチ モバイルモニター

今年頭に購入したモバイルモニターが、低価格ながら高性能で非常に便利なのでご紹介します。KEEP TIME 13.5インチ モバイルモニター 2.5K IPS 

今年の一月に購入した際は、10,438でした。少し価格があがっていますが、この性能でこの価格であれば充分よい商品だと思います。



アマゾンの商品名には超軽量545gと書いていますが、これはスタンド兼カバー込みの重量で、本体の重量は380g程度という逆重量詐欺です。

会社で使用しているThinkPadX13Gen4と外形サイズがシンデレラフィットです。
上部がThinkPadのディスプレイ(1920×1200)、16:10

モバイルディスプレイは2256×1504で、アスペクト比は3:2です。
商品紹介には2560×1600となっていますが、PC接続したら2256×1504が最大のようです。

ちなみに真ん中のメインの27インチディスプレイは2560×1440 16:9 
このオフィスでは左側に24インチ1920×1080 24インチディスプレイもつないでいます。

モバイルディスプレイはこのサイズで2256×1504ではさすがに文字が細かすぎて細かい文字が見づらいので、125%にして使用しています。

4画面体制 ほぼ真ん中しか見ていませんが。
ピクセル数のせいで、実際のディスプレイのサイズと乖離があります。


オフィスではノートPCをこのように100円均一のスタンドに立てて使用していますが、
このモニタもキーボードに重ねて立てかけるとサイズ感も良くいい感じです。

液晶はノングレアだったりグレアだったりするらしいですが、私のはノングレアで来ました。

背面。金属っぽい表面ですが、はっきりとはわかりません。中央のシールは私が貼りました。

右側にマイクロUSB端子とイヤホン端子、各種設定のためのボタンがあります。

非常に薄く、薄いところで4㎜程度、一番厚い部分でも9㎜しかありません。
出張の際や、オフィスでも外付けディスプレイが無いスペースで仕事をする場合かなり重宝です。メインのディスプレイがある環境では正直据え置き+ノートPC本体のディスプレイの2枚でそう不自由はしません。カバーを付けても550g程度と軽量で薄くて持ち運びやすいので、会社でも家でも持ち歩いて使っています。

自宅のPCもThinkpadX13(Gen1)ですので、両方TypeCケーブル一本で利用することができ、非常に快適に利用できています。画質も良くて視野角も広く、1万円ちょっとでこれが手に入るとは恐るべし!ですね。おススメです!



追伸:磁気軸のキーボードも、最下段の不要キーとスイッチを外してしまってカバーを貼り付け、どうしても位置が動かせない右下のfnキーは黒いキーキャップに変えて目立たなくしました。

左下の柴犬はボンボンドロップシールです。 笑