2026/10/10

木製パームレスト自作

 最近自宅で使用するため、磁気軸のキーボードを購入して使用しているのですが、

やはりメカニカルキーボードで少し高さがあり、パームレスト?リストレスト?があったほうがいいのかなーという気になりましたので、自作してみることにします。

日比谷のメインの事務所でいつも利用している左右分離キーボード「7sPro」はケースが無い関係で高さが低く、パームレストなしで使用しており、品川で利用しているAliceっぽいレイアウトのものもパームレストなしで使っています。なので本当は高さ10㎜ぐらいのパームレストでも十分なはずですが、いったんは18㎜のものを使ってみようかなと思います。

ちなみに岐阜の自宅にあるNIZのAtom66を使う場合はその辺の適当な木材を削って作ったパームレストを使用しています。(写真は今度自宅に戻った時にでも撮影しますが、たぶん厚み15㎜ぐらいだったと思います。

東京の単身赴任先になんかないかなーと探しましたが、ワンバイフォー材の切れ端があり、少しだけ高さがあるものの1ミリぐらい削ればちょうど面一になります。

せっかくなので会社の帰りに近所の百均セリアで、いろいろ木材を購入してきました。さすが本社が岐阜県の企業だけあり、ほかの百均よりも木材の種類が豊富で、使えそうなものを何種類か購入してきました。60%キーボードなので、横幅は30cmがちょうどいい長さです。


杉とヒノキの30cmの材を2枚づつ購入。杉材のほうはすこしだけ焼き目が入っており、
厚みが11㎜あります。ヒノキ材のほうは厚み10㎜です。
長さ45㎝で厚さ9㎜の材も2枚買ってきました。
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9㎜厚の焼き杉は、長さが45㎝ですが、2枚重ねるとちょうど18㎜でキーボード前面の高さと面一になりますので、まずはこれをカットして使ってみようと思います。

割と強めに焼きが入っており、触ると手が黒くなります。

2枚をエポキシ接着剤で張り合わせ、ちょうどキーボードとツライチにしてみます。


高さ的にはジャストなのですが、普段パームレストなしで使っているので却って違和感があります。
11mmの杉板一枚だけだと、もう少し高さが欲しくなりますね。

ヒノキの板も捨てがたい味がありますねー、ヒノキのいい匂いがします。
なんかいいアロマが出るんでしたっけ。ヒノキオール?ヒノキチオール?でしたっけ。
なんか適当なゴム足か何か貼り付け、奥(キーボード)側をかさ上げしてやるとちょうどいいかもしれないです。

結局アリエクのこのキーボードを7,355円で購入してしまいました。
本日時点で、通関が完了していますが、まだ中国を出発はしていないとのことです。


まだかなーと思いながらアリエクを見ていると・・・

コルネにも一度挑戦してみたい・・・

WHKB!こういうのもあるのか!
こういう、ある意味理想に近いものが目に入ってきて本当に目の毒です。

右上のBSも分割されているし、PCとの接続方式がドングルワイヤレスのみ?なところ以外は理想的レイアウトですねー ブルートゥース接続があったらなあ・・・
キースイッチ、キーキャップの交換、VIALのリマップなど、ある意味すべてが理想的な製品です。たぶんこいつも買ってしまうんでしょうねー恐ろしい・・・

NIZや7sKBなど、60%キーボードを持ち運ぶためのケースもあります。

ストラップを通す部分がすこし枠にかかってしまいますが、ファスナー自体は問題なく閉じることができます。ケーブルもL字型のものに変えていますので刺したままで収納できました。


このケースを紹介しようと思って開けたら、40%のMAGIC Forceが収納されておりましたので、久しぶりに触ってみました。ケーブルが入手しずらいmini-Bだったり、Aの左がTabだったりしてまともに入力ができません。一時期はこれだけを使っていて、普通のキーボードが打てなくなっこともありましたねー 

ENTERの右側の一列が邪魔というか、誤爆しまくります。

これは青軸のバージョンで、岐阜の自宅には赤軸のほうを置いてあります。
打鍵感と、デザインなどはほんとうにかっこよくて好きなんですが、キーマップなど一切いじれないのと、キーキャップを交換してしまうと記号キーがどこにあるのか全く分からなくなってしまいます。

2026/10/09

KEEP TIME 13.5インチ モバイルモニター

今年頭に購入したモバイルモニターが、低価格ながら高性能で非常に便利なのでご紹介します。KEEP TIME 13.5インチ モバイルモニター 2.5K IPS 

今年の一月に購入した際は、10,438でした。少し価格があがっていますが、この性能でこの価格であれば充分よい商品だと思います。



アマゾンの商品名には超軽量545gと書いていますが、これはスタンド兼カバー込みの重量で、本体の重量は380g程度という逆重量詐欺です。

会社で使用しているThinkPadX13Gen4と外形サイズがシンデレラフィットです。
上部がThinkPadのディスプレイ(1920×1200)、16:10

モバイルディスプレイは2256×1504で、アスペクト比は3:2です。
商品紹介には2560×1600となっていますが、PC接続したら2256×1504が最大のようです。

ちなみに真ん中のメインの27インチディスプレイは2560×1440 16:9 
このオフィスでは左側に24インチ1920×1080 24インチディスプレイもつないでいます。

モバイルディスプレイはこのサイズで2256×1504ではさすがに文字が細かすぎて細かい文字が見づらいので、125%にして使用しています。

4画面体制 ほぼ真ん中しか見ていませんが。
ピクセル数のせいで、実際のディスプレイのサイズと乖離があります。


オフィスではノートPCをこのように100円均一のスタンドに立てて使用していますが、
このモニタもキーボードに重ねて立てかけるとサイズ感も良くいい感じです。

液晶はノングレアだったりグレアだったりするらしいですが、私のはノングレアで来ました。

背面。金属っぽい表面ですが、はっきりとはわかりません。中央のシールは私が貼りました。

右側にマイクロUSB端子とイヤホン端子、各種設定のためのボタンがあります。

非常に薄く、薄いところで4㎜程度、一番厚い部分でも9㎜しかありません。
出張の際や、オフィスでも外付けディスプレイが無いスペースで仕事をする場合かなり重宝です。メインのディスプレイがある環境では正直据え置き+ノートPC本体のディスプレイの2枚でそう不自由はしません。カバーを付けても550g程度と軽量で薄くて持ち運びやすいので、会社でも家でも持ち歩いて使っています。

自宅のPCもThinkpadX13(Gen1)ですので、両方TypeCケーブル一本で利用することができ、非常に快適に利用できています。画質も良くて視野角も広く、1万円ちょっとでこれが手に入るとは恐るべし!ですね。おススメです!



追伸:磁気軸のキーボードも、最下段の不要キーとスイッチを外してしまってカバーを貼り付け、どうしても位置が動かせない右下のfnキーは黒いキーキャップに変えて目立たなくしました。

左下の柴犬はボンボンドロップシールです。 笑





2026/10/04

10/04(日) 磁気スイッチキーボードのキーボードキャップを交換 

  DAREU EK60HE 0.01mm ラピッドトリガー対応 ゲーミングキーボード のキーキャップを交換しました。

落ち着いた雰囲気で、会社で使っても違和感なさそうです、。


購入後に交換した透明なキーキャップ、光らせるとど派手でよかったのですが、
落ち着いた色のキーキャップに交換します。



Amazonで真面目?っぽいキーキャップを購入しました。

色違いも購入しました。会社で利用しているキーボードを変えるかもしれません。

キー数が非常に多く、大量に余ります。

段ボールに、プラスティック製のケースにきっちり入れられて届きました。




キープロファイルは、「CSAプロファイル」という聞きなれないものになっております。
紹介文章によると、
「CSAプロファイルに似た球面の凹みとレトロな見た目を持ちつつ、それよりもわずかに背が低く設計されたメカニカルキーボード用キーキャップの形状(プロファイル)です」
となっています。通常のCherryなどに比べると高さが高いようですが、今のところそこまで違和感はないですね。



真ん中が丸くへこんでいて、なんとなくレトロっぽい見た目になるかなと思って白とグレーにしましたが、白があまりにも白すぎて、どちらかというとモダンな見た目になりました。

もう少しベージュっぽいみためでもいいかもしれません。昔みたいにキーボード使いながら煙草をガンガン吸っていれば、そのうち黄ばんできていい感じになるかもですが、最近は室内ではタバコはすいませんし、電子タバコなのでそれもなさそうですね 笑


一番下段の左右はキースイッチごと外してしまいます。「fn」のキーも本当は外してしまいたいのですが、これを外してしまうとレイヤー切り替えができませんので不本意ながら残します。除去したキーの部分を埋めるプレートか何か作って貼っておこうと思います。

スイッチを外した部分にプレートを切って、貼ってはがせる接着剤のセメダインBBXで張り付けておきました。色は黒のほうがよさそうですね。また塗装するか、黒色のシートを張っておこうと思います。


ネットを見ていて、またよさそうなのを見つけてしまいました。

EPOMAKER Hack59 QMK/VIA HHKB 類似レイアウト ガスケット搭載ホットスワップ有線/2.4GHz/Bluetooth 5.0 ワイヤレス メカニカル ゲーミング キーボード 

無線接続が可能で、QMK/VIAでキーマップを自由に設定可能、Shiftキーの右にFnがある、
右上以外ほぼHHKBと同じキー配列が再現できそうです。価格も7,355円と、お手頃なので、
こちらも買ってしまうかもしれません。

 部屋を暗くして、イルミネーションをオンにしてみました。
キートップが透過式ではありませんので、見やすくはないですが、ゲーミング感はあります。


なぜキーボードなのか

プログラマやエンジニアが、毎日触れる道具にこだわる理由。


プログラマがキーボードに数万円使ったと聞くと、たいていの人は少し驚く。文字を入力するだけなら、千円のものでもできる。それは正しい。けれど、文字を入力することと、一日中文字を入力して考えることは、同じ仕事ではない。

キーボードを理解するには、それをコンピュータの付属品だと思うのをやめる必要がある。プログラマにとって、それは考えていることを、試せるものに変える道具だ。頭の中の考えは曖昧でも、その考えをコードにすると、コンピュータは曖昧な部分を容赦なく指摘してくる。

だからプログラミングでは、考える時間と入力する時間をきれいに分けられない。書きながら考え、消しながら気づく。ある関数の名前を打っている途中で、その関数がそもそも不要だとわかることさえある。キーボードは、完成した考えを運ぶだけの道具ではない。考えが完成する場所の一部なのだ。

もちろん、高価なキーボードを買えば、良い考えが浮かぶわけではない。そこは区別しておいたほうがいい。高価な包丁を買っても料理は上手くならない。しかし、料理を毎日する人なら、切れない包丁が何を邪魔するかは知っている。道具の価値は、何かを追加することより、何かを邪魔しないことにある場合が多い。

普通のキーボードにも、小さな不都合はある。少し遠いキー。押したつもりなのに入っていない文字。強く押さないと反応しないキー。どれも一度なら問題にならない。問題は、それが毎日起きることだ。靴の中の小石も、一歩だけ歩くなら大したことではない。

しかも、邪魔されるのは指だけではない。人は難しい問題を考えるとき、いくつもの条件を頭の中に置いている。入力の失敗を直すために注意が移ると、そのうちの一つが落ちることがある。修正にかかったのは一秒でも、失った考えを取り戻すにはもっと時間がかかる。

この点で、良いキーボードの目標は少し奇妙だ。存在感があることではなく、存在を忘れられることなのである。買う前には打鍵感や配列を熱心に比較するのに、使っているときには、それらを意識したくない。良い道具について考える時間は、その道具を使っている時間の外側にある。

ただし、何が邪魔になるかは人によって違う。軽いキーを好む人もいれば、はっきりした抵抗が欲しい人もいる。手の大きさも、姿勢も、使うソフトも違う。したがって、最高のキーボードを一つ選ぶことは難しい。最高の靴を一足選ぼうとするのと似ている。

プログラマが配列まで変えたがるのも、この個人差の延長だ。毎日使うキーが押しにくい場所にあり、ほとんど使わないキーが押しやすい場所にあるなら、入れ替えたくなる。多くの人はそこで慣れようとする。プログラマは、変更できないかと考える。仕事でも、そうするように訓練されているからだ。

ソフトウェアを書く人は、与えられたものをそのまま使うことに、あまり敬意を払わない。面倒な作業があれば自動化し、気に入らない挙動があれば設定を探す。キーボードだけを例外にする理由はない。キーの位置も、押したときの動作も、自分の仕事に合わせて変えられるなら変える。

そこには、小さな独立性もある。大きなシステムで働いていると、自分では変えられないことがたくさんある。製品の方針も、会議の回数も、古いコードも、簡単には変わらない。しかし、手元の道具なら自分で選べる。仕事のすべてを支配できなくても、仕事に触れる部分は整えられる。

経済的な理由も、見かけほど不合理ではない。毎日何時間も使い、何年も持つ道具なら、購入時の価格だけでは判断できない。ほとんど使わない機能にお金を払うより、毎日感じる小さな不快さを減らすために払うほうが、合理的なこともある。使用頻度は、値札には書かれていない。

とはいえ、ここから「優秀なプログラマは高いキーボードを使う」という結論を出すのは間違いだ。安い道具で素晴らしい仕事をする人はいくらでもいる。そして道具を選ぶことは、ときどき仕事から逃げる便利な方法になる。難しい設計を考えるより、次に買うスイッチを調べるほうが楽だからだ。

見分け方は、そのこだわりが何をもたらしたかを見ることだ。疲れにくくなった。入力の失敗が減った。仕事を始めるのが少し楽しみになった。そうした変化があるなら、買い物は役に立ったのだろう。比較する項目だけが増え、仕事をする時間が減ったなら、別の趣味が始まっている。それも悪くはないが、仕事上の必要とは区別できる。

結局、キーボードへのこだわりは、文字を速く打ちたいという欲求だけでは説明できない。人は長い時間を過ごす場所を、自分に合うように整える。椅子を動かし、照明を変え、机の高さを合わせる。プログラマにとっては、その場所にキーの重さや配置も含まれる。

外から見れば、似たような板を買い替えているだけに見える。しかし使う人にとっては、毎日触れる環境を少しずつ直しているのだ。こだわる理由を知りたければ、値段や仕様を尋ねるより、しばらく借りて使ってみるといい。気に入るとは限らない。けれど、持ち主が返してほしがる理由は、少しわかるかもしれない。

2026/09/27

9/27(日) 木曽川サイクリング 犬山

 今朝は朝から雨が降りそうな天気でしたが、9日に岐阜の自宅にTIMEを持って帰ってきて以降、まったく乗れていませんでしたので強引に走りに行きます。

念のためDi2のバッテリー残量を確認したところ、10%となっていましたので、出発の準備をしている30分程度の間に↓のアダプターを使って充電しておきます。 

Di2のケーブルは不必要に太くて長いので持ち歩く気になりませんが、このアダプターは優れものです。最悪出先でバッテリーが切れてもモバイルバッテリーなどから充電することができます。

コンセントのあるところまで持っていくのが面倒なので、いつもモバイルバッテリーを使って充電してます。30%ぐらいまで充電できましたので、モバイルバッテリーも持って出発。

いつも通る美濃加茂の「リバーポートパーク 美濃加茂」で、ブラジル?のお祭りがやっていました。ブラジルといってもカーニバルやサンバはなく、食べ物やフリーマーケット、音楽などのイベントです。去年もやってましたねー。今年はバスケットコート(半面)にマットを敷いてブラジリアン柔術をブラジル人の子供たちがやっていました。

ど派手なフードトラックの「インスタバーガー」

メニューのポスターが生成AIで作られており、若干の気持ち悪さを感じます。

これはまだましなほうですね。
タンクのリサイクルの業者さんが設置した喫煙所のようです。

美濃加茂~坂祝までは木曽川沿いのサイクリングロードを走り、犬山まで木曽川沿いを走ります。
国宝犬山城


犬山城下町をぶらつきます。


鮎の塩焼きをいただきます。700円なので、京都や東京に比べると安い?のか?

今日何やら浴衣イベントがあるようです。帰りにまたのぞいてみようと思います。

スマイル鬼瓦 いいお顔です。


この後、一宮の138タワーパークまで木曽川サイクリングロードを走って、
自宅に折り返します。

木曽川緑地公園のテニスコート近くでノラ猫発見
人懐っこいです。

この写真では威嚇してますが、このあとすぐそばに来てなでさせてくれました。


少し小さい白黒の猫は警戒心強め。

帰り道にも犬山城下町を通って帰ります。

アーマード ファクトリー?

浴衣100人イベントは年齢層高めでした。
城下町には浴衣や和服を着た若くてきれいな女性もそこそこいましたが・・・
このイベントとは関係なかったようです。

ブラジルのイベント?でバンド演奏を少し見物して帰路につきます。
雨が降ってきましたが、小雨なのでそのまま帰ります。


幸い雨はすぐにやみましたが、道路がかなり濡れていて、自宅に帰るまでに結構濡れてしまい、自転車が砂利や落ち葉で汚れてしまいましたので、自宅で洗車&チェーンオイル給油をしました。


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チェーンの黒い汚れが付きにくいので、ロードバイクの室内保管やZwiftに向いてますね。
値段が高いのがたまにキズです。