2020年4月に購入・作成した自作キーボード「7sPro」ですが、気が付くとすでに7年ほどメインで利用しています。
キーキャップは2023年01月から使用中。
ほぼ毎日使っていますのでキートップがテカってきています。
左右をぴったり合わせると、通常のキーボードのように見えます。
左右の配置と角度ですが、そこまで開いて使用することはせずに少し離し、角度も少し開いて使用しています。場合によってはもう少し離して、マウスを真ん中に置いて使うときもあります。
スイッチは茶軸を使用していますが、打鍵音はケースが無いので反響がないのと、基盤やスイッチのプレートが樹脂なこともありかなり静かです。
配列・打鍵感・左右分割・配列が自由に変更可能。ルックスなど全方位最強です。
無線化も一時期行っていたのですが、結局は有線で落ち着いています。
耐久性については、数年使用した段階で、BLE-microProの半田付け不要のコンスルーが緩んできて、何度も押し込みなおしたりしているうちにコンスルーがバラバラになってしまったことがあります。その時は無線化する前に使用していたPro-microに差し替えて暫定的に直したのですが、
コンスルーがどこのサイトでも全然入手できなくて半年近く修理できなくて困りました。
そのあとコンスルーを入手できたのですが、面倒でそのままPro-microのまま戻さずに使用しています。こちらはピンヘッダのチップ側をはんだ付けしているからか、使用中に緩んでくることもなく安定して利用できています。
キースイッチも特に故障することもなく、予備のスイッチもあるのですが交換せずに利用できています。
唯一の弱点は、分割式なので↑のような「尊師スタイル」がやりにくいことです。
尊師スタイルとは、リチャード・ストールマンというソフトウエア開発者の尊敬を集めている師(尊師)がやるスタイルで、ノートパソコンの上にHHKBを載せてタイピングするというスタイルです。
本人の風貌もあり、まさに「尊師」です。空中浮遊などは行いません。
HACK59は重量があるので、置き方によっては下のキーが押されてしまう場合があります。
以外にも尊師スタイルがやりやすいのが、DAREU60HEです。
後ろのゴム足の配置などが絶妙なのと、本体の軽さのおかげ?で意外に下のキーが押されてしまうことなく利用できます。NIZ66も尊師スタイルがしやすいですねー。
週一程度出社する品川のオフィスに設置して使用しているAjazzのキーボードが、
所有しているキーボードの中では一番静かです。
NIZも音は小さい方ですね。
上が最新の「HACK59」下が磁気軸の「DAREU HE60」です。
見た目は上下左右のフレームが無いように見える「DAREU HE60」が好みです。
左右のシンメトリーが取れているのはHACK59のほうが好みですねー















