キーボードの話が続きますが・・・
先日購入した磁気軸のキーボードをしばらく使用してみて、改めて静電容量接点式のNIZ Atom 66の良さを再確認している今日この頃です。
9月の9日に岐阜の自宅に移動し、10日から磁気軸、NIZととっかえひっかえしながらテレワークをしております。磁気軸のキーボードも元気な時は「カカカカッ」という感じで打てるので楽しいといえば楽しいですが、やはりずっと使っているとしんどいですね。
NIZは底付きの感覚もソフトで音も静かですが、リニアのはずが微妙~にタクタイル感も感じられ、本当に打ってて気持ち良いです。
ブルートゥース接続で尊師スタイルも楽勝
キーボードの上に無造作に乗っけてるだけですが、下のキーが打たれてしまうこともないです。
キートップはアマゾンで購入したダブルショットPBTという商品ですが、たぶん本当はABS?なんじゃないかと疑っています。現在はそんなにテカってきてはいませんが。
NIZ Atom やっぱりいいなー と思いつつ、品川でテレワークするためにやっぱりこいつをもう一台買おうかな?と思ってAmazonを見てみたところ・・・
3万円!まじか・・・ ちょっとキートップの色分けも変わっていますね。
Amazonの履歴を見たら、2018年に購入したときは17,000円でしたが、猛烈に値上がりしています・・・
まあその当時でも本家HHKBに勝っている部分が多くてこちらを購入し、その後HHKBのほうも全部のキーマップをカスタマイズできるようにしたりしたので、購入当時のHHKBのジェネリックのような立ち位置から、現在は完全なライバル製品に昇格しているといったところですかね。今でも右下、左下に余分なキーがないところはHHKBのほうがかっこいいと思いますが。
左右右下の6つ分のキーは正直全く使用していません。
Macみたいにスペースキーの左右をカナ/英数に割り当てられればいいのですが、
純正の割り当てソフトではどうやって割り当てるのかわかりません。
現在のメイン機の左右分割の「7sPro」に変えて以来、自宅でテレワーク専用となっていますが、9月はほぼ岐阜の自宅でのテレワークが中心になりますのでこのキーボードを使いこんでいきたいと思います。



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