最近自宅で使用するため、磁気軸のキーボードを購入して使用しているのですが、
やはりメカニカルキーボードで少し高さがあり、パームレスト?リストレスト?があったほうがいいのかなーという気になりましたので、自作してみることにします。
日比谷のメインの事務所でいつも利用している左右分離キーボード「7sPro」はケースが無い関係で高さが低く、パームレストなしで使用しており、品川で利用しているAliceっぽいレイアウトのものもパームレストなしで使っています。なので本当は高さ10㎜ぐらいのパームレストでも十分なはずですが、いったんは18㎜のものを使ってみようかなと思います。
ちなみに岐阜の自宅にあるNIZのAtom66を使う場合はその辺の適当な木材を削って作ったパームレストを使用しています。(写真は今度自宅に戻った時にでも撮影しますが、たぶん厚み15㎜ぐらいだったと思います。
東京の単身赴任先になんかないかなーと探しましたが、ワンバイフォー材の切れ端があり、少しだけ高さがあるものの1ミリぐらい削ればちょうど面一になります。
せっかくなので会社の帰りに近所の百均セリアで、いろいろ木材を購入してきました。さすが本社が岐阜県の企業だけあり、ほかの百均よりも木材の種類が豊富で、使えそうなものを何種類か購入してきました。60%キーボードなので、横幅は30cmがちょうどいい長さです。
杉とヒノキの30cmの材を2枚づつ購入。杉材のほうはすこしだけ焼き目が入っており、
厚みが11㎜あります。ヒノキ材のほうは厚み10㎜です。
長さ45㎝で厚さ9㎜の材も2枚買ってきました。
l9㎜厚の焼き杉は、長さが45㎝ですが、2枚重ねるとちょうど18㎜でキーボード前面の高さと面一になりますので、まずはこれをカットして使ってみようと思います。
割と強めに焼きが入っており、触ると手が黒くなります。
2枚をエポキシ接着剤で張り合わせ、ちょうどキーボードとツライチにしてみます。
高さ的にはジャストなのですが、普段パームレストなしで使っているので却って違和感があります。
11mmの杉板一枚だけだと、もう少し高さが欲しくなりますね。
ヒノキの板も捨てがたい味がありますねー、ヒノキのいい匂いがします。
なんかいいアロマが出るんでしたっけ。ヒノキオール?ヒノキチオール?でしたっけ。
なんか適当なゴム足か何か貼り付け、奥(キーボード)側をかさ上げしてやるとちょうどいいかもしれないです。
結局アリエクのこのキーボードを7,355円で購入してしまいました。
本日時点で、通関が完了していますが、まだ中国を出発はしていないとのことです。
まだかなーと思いながらアリエクを見ていると・・・
コルネにも一度挑戦してみたい・・・
WHKB!こういうのもあるのか!
こういう、ある意味理想に近いものが目に入ってきて本当に目の毒です。
右上のBSも分割されているし、PCとの接続方式がドングルワイヤレスのみ?なところ以外は理想的レイアウトですねー ブルートゥース接続があったらなあ・・・
キースイッチ、キーキャップの交換、VIALのリマップなど、ある意味すべてが理想的な製品です。たぶんこいつも買ってしまうんでしょうねー恐ろしい・・・
NIZや7sKBなど、60%キーボードを持ち運ぶためのケースもあります。
ストラップを通す部分がすこし枠にかかってしまいますが、ファスナー自体は問題なく閉じることができます。ケーブルもL字型のものに変えていますので刺したままで収納できました。
このケースを紹介しようと思って開けたら、40%のMAGIC Forceが収納されておりましたので、久しぶりに触ってみました。ケーブルが入手しずらいmini-Bだったり、Aの左がTabだったりしてまともに入力ができません。一時期はこれだけを使っていて、普通のキーボードが打てなくなっこともありましたねー
ENTERの右側の一列が邪魔というか、誤爆しまくります。
これは青軸のバージョンで、岐阜の自宅には赤軸のほうを置いてあります。
打鍵感と、デザインなどはほんとうにかっこよくて好きなんですが、キーマップなど一切いじれないのと、キーキャップを交換してしまうと記号キーがどこにあるのか全く分からなくなってしまいます。




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