2026/10/24

10/24(土) MAXファクトリー 1/72 ソルティック H8 ラウンドフェイサー

今日は天気が悪く、自転車で走りに行くことができませんでしたので、

 先週のボトムズのイベントで購入したキットを組み立てていきます。

カッコいい!

ソルティックとは・・・
「ソルティック」と呼んでいますが、このロボットの正式な名称は
「ソルティック H8 ラウンドフェイサー」 というロボットです。「太陽の牙ダグラムというアニメに登場する、地球連邦軍の戦闘用ロボット(コンバットアーマー)です。

ラウンドフェイサーというのは機種名ですが、作品中でもみんな「ソルティック」と呼んでいました。第二次世界大戦で、アメリカの戦闘機を「グラマン」と呼ぶようなものですね。
グラマンにも ワイルドキャット、ヘルキャット、トムキャットといろいろな機種があるのと同様に、ダグラムの作中でも、「ブッシュマン」や「ビッグフット」という名前のソルティック社製のコンバットアーマーが登場する作品後半になって、やっとラウンドフェイサーという名前で呼ばれることがあったようです。

45周年記念エディションとのことですが、勿体付けずに組み立てます。


最近のプラモなので、スムーズに素早く組みあがります。

以前組み立てた、特装版ダグラムとの比較。ソルティックは頭が大きくてカッコいいです。
キャノピーは透明パーツですが、最初から枠が塗装されており楽ちんです。

1/72なので、ジェット機などのモデルと同じ感じのコクピットです。

ふくらはぎと太ももに合わせ目ができますが、平面なので消すのは簡単そうです。
ぴったり合わせるとばらすのが大変そうなので少し隙間を開けて組んでいます。

肘関節の構造が工夫されていて、いわゆる「ガワラ曲げ」ができるようになっているところが、マックスさんわかってるねーって感じです。

スコープドッグの肘をガワラ曲げに改造した例
https://highroller2070.blogspot.com/2025/02/125-ohgawara.html


普通のロボットアニメと違い、主人公側がゲリラなので薄汚れた状態、
敵側のソルティックは政府軍側で整備がしっかりしているという設定です。

ダグラムのキャノピーが平面的なのも、生産技術の低い反政府ゲリラ側での生産性を考えてとの説があります。

コクピット内の塗装を頑張ると楽しそうですねー

平手の造形が素晴らしい!大きさが合えばザクとかにも使いたいぐらいです。


機動戦士ガンダムのザク、太陽の牙ダグラムのソルティック→装甲騎兵のボトムズ

機動戦士ガンダムのザク

太陽の牙ダグラムのソルティック

装甲騎兵のボトムズ

本当に大河原邦夫大先生(神)のデザインはすごいですねー

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