ボトムズでもかなり好きなエピソードのジオラマです。
話としてははでな戦闘などがなく、地味な場面が延々と続きフラストレーションが高まる話なのですが、黙々とフィアナを背負って歩きつづけるキリコのタフな姿は本当にカッコいいです。また、話の最後のほうでのココナも、明るいムードメーカーの彼女たちにもそれぞれ悲しい過去があるというところも良かったです。
関連するジオラマ。緑あふれて花が咲いていた台地が、レッドショルダーが通った後に荒廃した赤い土獏になるさまをあらわしたジオラマとのことです。
クメン編で、ダイビングビートルが配備する前のスコープドッグ改修型(マーシードッグ)を使用していた時という設定のジオラマ。クメン傭兵軍カラーのマーシードッグ。
ダイビングビートル配属前の、マーシードッグ時代のカンユーのジオラマです。
ゴウトが用意してくれた、湿地帯仕様のスコープドッグ。
関節部の防水処理が表現されています。
旧キットのマーシードッグ もカッコいいです。カンユー大尉は旧タカラのダイビングビートルに付属のものみたいですね。
これはカッコいいです。
サーチライトに照らされて後ろの壁に影が映っている表現がすごくカッコいいです。
フォトコーナー。自分が持ってきたキットを置いて撮影ができるというものです。
去年もあったのですが、すっかり忘れてしまっていました。
WAVEの、1/24 バイマン・キリコ・ムーザ・グレゴルー
4人で15,400円の、ラストレッドショルダーフィギュア4体セットの完成見本です。
バイマン・キリコ バイマンは義手がむき出しになっちゃってます。
ムーザとグレゴルー グレゴルーはこのガタイでよくATの狭いコクピットに収まりますね。
作例が非常にうまく、作中の表情や性格まで表現されています。
ゴンヌー閣下。1/35ですが、すごく特徴が出ています。
傭兵部隊「アッセンブルEX-10」の司令官ですが、エライので短パンが許されているのでしょうか。
最新のキットの頭部ディテールを、並行レールにするパーツです。
ロッチナ大尉の胸像。
ギャルパイロットのフィギュア ちょっと世界観とミスマッチですかねー
アーこれほしい!待ってりゃそのうちキットが出そうですが。
メカトロウィーゴの改造品展示
ターレットレンズなど、各種がオリジナルのスコープドッグに寄せられています。
タートル系になると、ウィーゴ感がなくなってきてます。キャビコのちょいプラのパーツとかを使用しているのでしょうか。
ファッティカワイイ!
ツヴァークになるともはや別シリーズみたいになってます。
しかしここまでメカトロウイーゴとボトムズの相性が良いとは意外ですね。
ファッティーはほぼディフォルメ無しでイケてるように見えます。
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