2026/10/18

10/18(日) 装甲騎兵ボトムズ総合模型演習2026 恩讐編

 

ボトムズでもかなり好きなエピソードのジオラマです。

話としてははでな戦闘などがなく、地味な場面が延々と続きフラストレーションが高まる話なのですが、黙々とフィアナを背負って歩きつづけるキリコのタフな姿は本当にカッコいいです。また、話の最後のほうでのココナも、明るいムードメーカーの彼女たちにもそれぞれ悲しい過去があるというところも良かったです。

関連するジオラマ。緑あふれて花が咲いていた台地が、レッドショルダーが通った後に荒廃した赤い土獏になるさまをあらわしたジオラマとのことです。

クメン編で、ダイビングビートルが配備する前のスコープドッグ改修型(マーシードッグ)を使用していた時という設定のジオラマ。クメン傭兵軍カラーのマーシードッグ。

ダイビングビートル配属前の、マーシードッグ時代のカンユーのジオラマです。

ゴウトが用意してくれた、湿地帯仕様のスコープドッグ。
関節部の防水処理が表現されています。

旧キットのマーシードッグ もカッコいいです。カンユー大尉は旧タカラのダイビングビートルに付属のものみたいですね。

これはカッコいいです。

サーチライトに照らされて後ろの壁に影が映っている表現がすごくカッコいいです。





フォトコーナー。自分が持ってきたキットを置いて撮影ができるというものです。
去年もあったのですが、すっかり忘れてしまっていました。

WAVEの、1/24 バイマン・キリコ・ムーザ・グレゴルー

4人で15,400円の、ラストレッドショルダーフィギュア4体セットの完成見本です。

バイマン・キリコ バイマンは義手がむき出しになっちゃってます。

ムーザとグレゴルー グレゴルーはこのガタイでよくATの狭いコクピットに収まりますね。
作例が非常にうまく、作中の表情や性格まで表現されています。

ゴンヌー閣下。1/35ですが、すごく特徴が出ています。
傭兵部隊「アッセンブルEX-10」の司令官ですが、エライので短パンが許されているのでしょうか。

最新のキットの頭部ディテールを、並行レールにするパーツです。


ロッチナ大尉の胸像。

ギャルパイロットのフィギュア ちょっと世界観とミスマッチですかねー

アーこれほしい!待ってりゃそのうちキットが出そうですが。

メカトロウィーゴの改造品展示

ターレットレンズなど、各種がオリジナルのスコープドッグに寄せられています。

タートル系になると、ウィーゴ感がなくなってきてます。キャビコのちょいプラのパーツとかを使用しているのでしょうか。

ファッティカワイイ!


ツヴァークになるともはや別シリーズみたいになってます。

しかしここまでメカトロウイーゴとボトムズの相性が良いとは意外ですね。
ファッティーはほぼディフォルメ無しでイケてるように見えます。

10/18(日) 装甲騎兵ボトムズ総合模型演習2026 番外編(太陽の牙ダグラム)

 昨年は同じ高橋良輔監督「レイズナー」の展示がありましたが、今年は「ダグラム」の展示が充実していました。ダグラム、ボトムズ、レイズナー、ガサラキがマイフェイバリット4です。ガンプラブームでプラモデルを作り始めた小学生の私ですが、実際に作ったのはダグラムのほうだったような気がします。TVアニメは中学生の私的には戦闘などの爽快感があまり感じられず、そこまで面白いとは思えなかったのですが、出てくるメカのデザインは本当に凄かったと思います。

ダグラムと言ったらコレ!クラブガンナーです。
中学生のころにプラモ作りましたねー、当時のタカラのプラモデルSAKのクォリティは、ガンダムのプラモデルより数段進んでいたように思います。

痺れますねー オフセットされたトーチカのようなコックピットがカッコよすぎです。


主人公メカの「ダグラム」はかっこよさとミリタリーっぽさのバランス良し。

ザク的ポジションの「ソルティック」も良いです。


懐かしー!ブッシュマンも作りました。

「クラブガンナー」に対ゲリラ掃討用の「マーダー・バルコニー」が追加された
「テキーラガンナー」です。デジタル?スプリンター?迷彩がカッコいいですねー

今思えば、舞台はキューバとかの南米諸国のイメージだったみたいですね。



カッコいいです!

ダグラムの世界観を代表するメカ「ソルティック社製 ラウンドフェイサー」です。
作中ではみんなソルティックと呼んでいました。ヘリコプターのコクピットのような頭部が特徴的です。ガンダムで言うところのザク的ポジションですが、最初は主人公もこれに乗っています。

これは通称「パジャマソルティック」と呼ばれるもので、軽量化して運動性を極限まで高めるために装甲を外してしまい、布でカバーしたという現地改修仕様になります。

この話にはしびれましたねー
私の記憶では最も主人公を追い詰めたイメージのある「デザートガンナー」です。

砂漠で2本足の主人公機はまともに動けず、6本足で機敏に動き回るコイツに追い詰められます。どうやって倒したのかもはや思い出せません。

4本足の「クラブガンナー」よりよほどカニっぽいです。これも作中の活躍にしびれ、
プラモを作ったと思います。

ブリザードガンナーは回転砲塔を持たない突撃砲のようなデザインです。
寒冷地仕様ということですが、このころには部活が忙しくダグラムはあまり見ていませんでしたので活躍はわかりません。



1/35大迫力のジオラマです。

残念ながらフィギュアのほうにピントが合っていません。


フィギュアにも力が入っています。というよりフィギュアがメインのジオラマです。


主人公側はゲリラなので服装がだらしないですが、太陽が二つもあって暑い気候の南米風の星が舞台なので仕方ない。政府軍側もほとんどが半袖で、中には指揮官が短パンはいてる部隊もあります。

このバズーカを持ったオッサンも主人公の仲間ですが、実は作中最強ではともっぱらの評判です。

最近のガンダムなどには無い、頭でっかちなデザインがカッコいいです。

45周年記念エディションは何が違うのでしょうか。

複座型の人型コンバットアーマーもいくつか出てきます。「ブロックヘッド」は
鼻のところのマシンガンがカッコいいです。
「ビッグフット」という複座型ヘリコプターのようなヤツもありましたが写真はありません。
 
プラモ付きの特捜版コミックは中古ショップで安く買って組み立てました。
右手が残念なヤツです。