品川のアパートでテレワークする際、いままでは折り畳み式のAliceレイアウト風のモバイルキーボードを使用していました。
もう少しまともな?キーボードが使いたい場合は、↓の、40%キーボードを使う場合もあります。
上段が40%キーボード「MagicForce Smart49」数字キーや、右のキーもけずられています。
Enterのすぐ上がバックスペースなのは好み。
もうすこしまともな?キーボードがほしくなり、↓のキーボードを購入しました。
DAREU EK60HE 0.01mm ラピッドトリガー対応 ゲーミングキーボード
有線8000hzポーリングレート ホットスワップ 磁気スイッチ
SOCD対応 テンキーレス 60%英語配列 黒/ブラック【1年間メーカー保証】
左側のストラップが特徴です。とりあえずつけてみましたが、たぶん外すと思います。
付属品は予備の磁気スイッチ×2、キーキャップ&スイッチリムーバー、ケーブルをまとめるやつ、ハンドストラップ、USBケーブルです。
fnキー、Escなど、一部キーだけ差し替えようと、激安でキーの入数の多いキーキャップも購入。
ゲーミングキーキャップ キートップ PBT 半透明 昇華印刷 熱昇華 120キー ピクセル フルキー対応 ASAプロファイル アマゾンで999円ナリ。
あまり期待していなかったのですが、キーの側面が半透明クリア、トップがPBTっぽく、
デザインはともかく思ったより品質がよさそうです。
結局全キー取り替えました。
側面がすりガラスのようになっているクリアなので、光らせるととんでもなく派手です。
使ってみた感想・・・
機械式接点を持たない磁気スイッチということですが、今まで使ったことがなくどんなもんかな?という興味もあり購入しました。
磁気スイッチといっても磁石の反発でばね代わりにしているわけではなく内部は普通にスプリングが入っているみたいです。磁力の変化を検出しているという仕組みなので、基盤とスイッチは電気的につながっておらず、なるほどこれなら耐久性なども有利だろうなと思います。
打鍵感としては、赤軸や静電容量式のようなクリック感が無いタイプで、そこまで違和感はありません。ソフトウエアでスイッチの入る深さを設定できるのが磁気式のメリットですが、とりあえず最初は2㎜程度にしてあります。
音は意外とうるさく、メインの作業先の日比谷のオフィスで使用している自作キーボードの7sKBや、品川のオフィスで使用しているAjazzのものに比べるとかなりうるさいです。
岐阜の自宅で使用 NIZ ATOM66
現在のメインキーボード
キーキャップは「XVX」というプロファイルのものを使用中。
https://highroller2070.blogspot.com/2023/01/7spro.html
週一程度出社する品川のオフィスにはこのキーボードを置いて使用中。
不要なキーは誤爆するのでキースイッチ自体取り付けていません。
上記の3台はすべて右シフトの右のキーをfnキーに設定して、HHKBとほぼ同じレイアウトに合わせています。(Winキーは部分スクショで多用するので左下に設定)
ところが今回購入したキーボードは、右側のShiftキー自体が分割されていません。
一番右の一番下がファンクションキーになっており、やはり少し使いずらいですね。
いっそ右Shift全体をfnにしてしまおうとしたのですが、ソフトウエアでほとんどのキーのアサインは変更できるのですが、fnの位置だけは動かすことができませんでした。
しばらく使用してみて、どうしても合わないようであれば、またキーボード探しの旅に出かけるかもしれません。・・・





0 件のコメント:
コメントを投稿