2026/11/03

11/1(日) νガンダム ウエポンセット

 BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア オプションパーツセット ガンプラ 19 (フィン・ファンネル) プラスチック製 色分け済みプラモデル


この夏に購入していた、フィンファンネルのセットを組み立てました。
価格は忘れましたが、ジョーシンで1000円ぐらいだったと思います。

νガンダムも一緒に買いましたが、以前組み立てたものがりましたのでそれを使いました。
10年ぐらい前に作ったRGサザビーと一緒に撮影。

EGのνガンダムは非常にスタイルも良く組み立てやすい名キットだと思います。

フィンファンネルは同じものを×6作るだけで、サクサクと組み立てが完了します。

フィンファンネルを装着して、少しだけサザビーとの体格差が縮まった?






2026/10/26

10/26(月) 1/24スケール ザ・ラストレッドショルダー | フィギュアセット & イプシロン 

 1/24スケール 装甲騎兵ボトムズ 「ザ・ラストレッドショルダー  フィギュアセット」 を仮組したので、忘れてはならない「イプシロン」を引っ張り出してきます。

「ザ・ラストレッドショルダー」で、主人公たち4人に立ちはだかる、
PS(パーフェクト・ソルジャー)のイプシロンのフィギュアです。

さすが、パーフェクトソルジャー、完全なる兵士というだけあって、普通の人間よりガタイがいいです。

「1/24ストライクドッグ」の1年後に発売された、「1/24ブラッドサッカー」
に付属のフィギュアランナーを組み立ててみましょう。

ストライクドッグに搭乗するのは数か月後で、ブラッドサッカーに乗るのは生まれたての時なので、まだ少し小さいです。

ヘルメットのゴーグルを忘れてますね。

かこめかこめー!

ゴーグル装着。ストライクドッグ付属とブラッドサッカー付属のイプシロン同士でこれだけ体格差があります。

やはりどうやらストライクドッグのフィギュアが大きすぎたようです。

イケメンです!

スマホや男子大学生の頭にホコリがついちゃってますね。
何気に1/24フィギュアをディスプレイするケースのいいのがありません。

1/24はカープラモの標準的なスケールなので、ミリタリーのフィギュアよりも普通の人たちのフィギュアがたくさんあります。ミリタリー系ももう少しあればよいのですがねー

2026/10/25

10/25(日) 1/24スケール 装甲騎兵ボトムズ | ザ・ラストレッドショルダー | フィギュアセット 

 ボトムズのイベントで購入した、「ザラストレッドショルダー」の4人のガレージキットを組み立てます。



この人たちが誰なのかというと、「装甲騎兵ボトムズ」という作品が終了後に、
発売されたオリジナルビデオ作品「ザ・ラストレッドショルダー」に出てきた、主人公キリコが本編が始まる前に所属していた「レッドショルダー」という特殊部隊に所属していた仲間たちです。

軟質の型?を使用して製造されているレジンキットなので、複雑な形状でもディティールがはっきりと作成されています。こういうキットの場合、型が傷みやすく、段差やバリがひどかったりする場合がありますが、このキットは段差はほとんどなく、バリもほんの少しあるだけです。パーティングラインもほとんどなく処理が楽ですね。

レジンキットとはいえ、アーマーマグナムの銃口部分は「抜き」の関係で太ももにくっついていますので、加工して独立させた方がよさそうです。

ムーザの右手の親指のツメのところに、極小の気泡がありました。
瞬着で埋めておきます。

腕をセメダインBBXで仮止めし、記念撮影。
右からバイマン・グレゴルー・キリコ・ムーザです。

タミヤのキャンバスセットの若者たちと記念撮影。
バイマン以外は苦々しい表情です。

肩当てのところを彫り込んで、腕と離れているようにします。
筆で色を塗るときに塗り分けが簡単にもなっておすすめです。
アーマーマグナムの銃口部分も太ももにくっついている部分を離しておきます。
ベルトやサスペンダーも彫り込んでも良いのですが、もともとディテールが立っているので、
必要ないかな。

グレゴルー曹長
巨漢でリーダー格、声が次元の声ですが、シブイです。



軽口が多いバイマン。

無口で、どちらかというと悲観主義者のムーザ




そして主人公のキリコ。ほかの三人が、復讐が目的の中。キリコだけは違う目的を持っていました。


2026/10/24

10/24(土) MAXファクトリー 1/72 ソルティック H8 ラウンドフェイサー

今日は天気が悪く、自転車で走りに行くことができませんでしたので、

 先週のボトムズのイベントで購入したキットを組み立てていきます。

カッコいい!

ソルティックとは・・・
「ソルティック」と呼んでいますが、このロボットの正式な名称は
「ソルティック H8 ラウンドフェイサー」 というロボットです。「太陽の牙ダグラムというアニメに登場する、地球連邦軍の戦闘用ロボット(コンバットアーマー)です。

ラウンドフェイサーというのは機種名ですが、作品中でもみんな「ソルティック」と呼んでいました。第二次世界大戦で、アメリカの戦闘機を「グラマン」と呼ぶようなものですね。
グラマンにも ワイルドキャット、ヘルキャット、トムキャットといろいろな機種があるのと同様に、ダグラムの作中でも、「ブッシュマン」や「ビッグフット」という名前のソルティック社製のコンバットアーマーが登場する作品後半になって、やっとラウンドフェイサーという名前で呼ばれることがあったようです。

45周年記念エディションとのことですが、勿体付けずに組み立てます。


最近のプラモなので、スムーズに素早く組みあがります。

以前組み立てた、特装版ダグラムとの比較。ソルティックは頭が大きくてカッコいいです。
キャノピーは透明パーツですが、最初から枠が塗装されており楽ちんです。

1/72なので、ジェット機などのモデルと同じ感じのコクピットです。

ふくらはぎと太ももに合わせ目ができますが、平面なので消すのは簡単そうです。
ぴったり合わせるとばらすのが大変そうなので少し隙間を開けて組んでいます。

肘関節の構造が工夫されていて、いわゆる「ガワラ曲げ」ができるようになっているところが、マックスさんわかってるねーって感じです。

スコープドッグの肘をガワラ曲げに改造した例
https://highroller2070.blogspot.com/2025/02/125-ohgawara.html


普通のロボットアニメと違い、主人公側がゲリラなので薄汚れた状態、
敵側のソルティックは政府軍側で整備がしっかりしているという設定です。

ダグラムのキャノピーが平面的なのも、生産技術の低い反政府ゲリラ側での生産性を考えてとの説があります。

コクピット内の塗装を頑張ると楽しそうですねー

平手の造形が素晴らしい!大きさが合えばザクとかにも使いたいぐらいです。

膝関節をアトハメ加工可能なように加工します。こうしておくと太ももと膝関節を別々に塗装や合わせ目けしを行うことができ、作業が楽になります。


機動戦士ガンダムのザク、太陽の牙ダグラムのソルティック→装甲騎兵のボトムズ

機動戦士ガンダムのザク

太陽の牙ダグラムのソルティック

装甲騎兵のボトムズ

本当に大河原邦夫大先生(神)のデザインはすごいですねー