今年で4回目くらいになりますが、4月はサイクルモード東京が、お台場のビッグサイトで開催されていますので、今年も行ってきました。今年は試乗会場が「海の森公園」という、シャトルバスで行かなければならないような場所にありました。そのため、今回は試乗はしないと割り切って、ビッグサイトの会場だけに入れるチケットを購入して行ってきました。
ビッグサイトで「ジャパンレプタイルズショー」というのが開催されていました。レプタイルズとは何だろうと思って看板を見に行ったら、トカゲなどの爬虫類のペット展示会のようなものでした。そちらはそちらで興味がありましたが、入場料が別途必要になるので、今回はスルーしました。
会場に着いたのがもうお昼前くらいだったので、人数も結構多く、特にカトーサイクルとウエムラサイクルパーツに関しては、人がいっぱいで買い物ができないほどの盛況ぶりでした。
カトーサイクルは、名古屋の南の方にある有名な自転車屋さんで、私も一度ディレイラーハンガーを買いに行ったり、ロードバイクが壊れた時に代わりの自転車を買おうかなと思って見に行ったりしたこともあります。
105の12速コンポーネントが半額で売られており、ものすごくお得だったのですが、残念ながら私が持っているフレームは3台ともリムブレーキなので、使えないということになります。コンポだけ買ってしまい、後からディスクブレーキの安いフレームを入手するという手もありますが、ホイールも買い替えなければなりませんので、今回はスルーしました。
3月に購入した、ThinkRider(シンクライダー)というメーカーのスマートトレーナーも展示されていました。私が購入したのは黒の「XX Pro」というモデルなのですが、会場では色違いの白も展示されていました。

また、固定モードのまま手元のBluetoothスイッチで負荷を切り替えられるデバイスも展示されていました。そのデバイスに関しては、おそらく技適(技術基準適合証明)の関係だと思うのですが、Amazonでは購入できなかったため、AliExpressから別途購入しています。
カーボンクランクとパワーメーターもAliExpressで非常に安く販売されており、3万から4万くらいの価格でカーボンクランクと、そのクランクで使える汎用のパワーメーターが売っていました。どうしようかなと迷っていたのですが、現物が展示されていたので見てみると、デカデカと「ThinkRider」のロゴが印刷されており、正直ちょっと格好悪いなと感じました。やはり現物を見て判断するのは大事だな、と痛感しました。
昔から割とクラシックな、クロモリっぽい形の自転車が好きなんですけれども、会場にも色々と展示されていました。特に「macch(マッキ)」というブランドの自転車は、すごく綺麗でいいなと思いました。コンポーネントやブレーキなどはちゃんと現代的なディスク仕様になっていたりして、「歳を取ったら、こういうのに乗ってみるのもいいかな」と感じました。
「iGPSPORT」というサイクルコンピューターメーカーのブースに、YouTuberの「まさ」さんの妹さん(イモティ)の立て看板があり、後でトークショーなども行われるようでした。
東京でもサイクルイベントや、尾根幹(おねかん)というサイクルコースなどでたまに見かける岡田君というYouTuberと、いも。さんのトークショーがありました。いも。さん本人を直接見るのは初めてだったのですが、結構ガタイが良くてびっくりしました。
辻善幸さんという、元プロロードレーサーの方のブースで、その人がプロデュースして販売している「ログソース」が以前から欲しかったので買いました。残念ながら工場がなくなってしまうそうで、今後の販売予定はないとのことでした。少し残念です。
会場には同じチームで活動している「氷結のこふみ」さんというYouTuberの方もいらっしゃいました。
辻善幸さんと、氷結の久富さんのトークショーもブースでやっていましたので、少しだけ聞いてきました。
ほかにも「けんたさん」や「妖怪ツケマツゲ」さんもいました。
LAZER(レイザー)のヘルメットを見てきたんですけど、私の頭にちょうどいいのは、Mサイズ(55〜58cm)のものでした。
今年から、あるいは昨年から復活したKUOTA(クォーター)のブースに行ってきました。メインはエアロロードバイクの「KーR1」というモデルで、昔のKHARMA(カルマ)のようなエアロ系の非常にかっこいい形状になっていました。
軽量モデルの名前は「KHAN(カーン)」だったかな。また、かつてはエントリーモデルだった「KRYON(クレヨン)」が、今はグラベルモデルとして販売されていました。どれも非常に格好よくて、また新しい自転車が欲しくなってしまいますね。
キャニオンのアルティメットのフレームですね。
パッと見は「Aeroad(エアロード)」かなと思うのですが、よくよく見ると「Endurace(エンデュレース)」という長距離用のジオメトリのロードバイクでした。最近はエンデュランスロードでも、エアロ重視でこのような形状になってきているようです。
キャニオンの「Ultimate CFR Japan Edition」。キャニオン最軽量のCFRグレードのフレームセットが、なんと39万9,000円。この価格が非常にお値打ちに思えてしまうほど、最近の自転車界隈の価格高騰で金銭感覚がおかしくなってきています。
カーボンスポークの付いたホイールのネペストというブランドのブースですね。
写真は撮っていないのですが、アンバサダーのカツオさんが今年も来ていました。カツオさんは今、西宮に住んでいるそうで、私の実家のが神戸だという話をしていたら、なんと勝男さんの実家も神戸市北区で、本当に私の実家の近くでした。通っていた高校の学区も同じで
「今年のゴールデンウィークは自転車を持って帰ろうと思っているんですよ」という話をしたら、「ぜひ六甲山で会いましょう」と言われてしまいました。六甲山を登る体力があるか多少不安ではありますが、カツオさんに会えたらいいなと思うので、ちょっと行ってみようと思います。
スペインのメーカー、ORBEA(オルベア)の「ORCA(オルカ)」というモデルです。一時期、オルベアのオルカといえば「最も美しいロードバイク」と言われていました。岐阜に置いてある私のセカンドバイクであるBOMA(ボーマ)なども、オルベアのオルカの金型を使っていたりして、個人的に親近感があります。展示ブースのディスプレイが非常にきれいで、バイク自体も非常にかっこよく、美しく展示されていました。
VRのマウンテンバイク体験コーナーがありました。やっている本人はどうかわかりませんが、はたから見ていると結構ぐったりしているように見えましたし、どんな景色が見えているのかもよくわからず、あまり楽しそうではないかなという風に見えてしまいましたね。
恒例の戦利品紹介になります。
まずは「ベントーボックス」です。トップチューブとステムの付け根に取り付ける、補給食などを入れるための小さなバッグなのですが、なんと350円だったので1個ゲットしました。
『サイクルスポーツ』の付録の余りを毎回出品されていますのでここもねらい目です。
「タイベック」という紙のような質感の生地でできたサイクルウォレットが300円で売っていましたので、2個押さえておきました。ポーチはスマホが入るくらいのサイズ感で色々と使い勝手が良いのでこちらも1つ購入しています。
昨年宇都宮に行った際にも特売されており購入したスポーツソックスです。自転車に乗る時に非常に具合が良かったので、今回も2足セットを追加購入。
ログソースは何にかけてもおいしいらしいですが、特に 善幸さんのおすすめは冷奴にかけるとうまいらしいです。
よくある小型のダイヤル式ロックです。なんと250円で販売されておりました。
このタイプのロックはそこまで防犯力は高くありませんが、コンビニなどでちょっと止めておくときとかに何かと重宝するので2個購入しておきました。
4月5日のゆみやみのイベント?にも出店していた、個人製作でステッカーやハンドルバーエンドキャップを販売していた方が今回も出展されていましたので、前回は見本のみ残して売り切れていたやわらかシリコン製のエンドキャップを購入。
さわるとプニプニしていて本当に癒されます。販売者の方曰く「ヒルクライムなどで疲れた時に、これを触って癒やされてください」とのことでしたが、まあ、実際に自転車に取り付けることはないかなと思います。デスクの上に置いて、たまに触って癒されようと思います。