2026/10/17

10/17(土) 宇都宮 ジャパンカップクリテリウム

昨年に続いて、今年もジャパンカップを見に宇都宮まで行ってきました。


品川駅で台東区のポップアップショップ?が出ており、日本人形の技術で作られたポケモンのぬいぐるみ?が販売されておりました。ピカチュウ19,800など、いいお値段がします。
ミニリュウいいですねー 

12:00の宇都宮行きの電車までまだ時間があったので、品川駅でコロッケそばを食べます。
「パトレイバー」で知ってはいたんですが、東京に出張で来た時に立ち食い蕎麦屋さんで見て本当にあるんだ・・・と思ったメニューです。その時はもの珍しさで食べましたが、最近はうどんはキツネ、そばはコロッケ的な定番となりつつあります。

宇都宮には14:30ごろ到着。クリテリウムまで一時間ぐらいあります。

駅前に巨大なカエルの像発見。独特な風合いの石を町のあちこちで見かけましたが、この地方の名物的な石なんでしょうか。

ネットで調べたら、栃木県宇都宮の名物の大谷石(おおやし)というものがあるようです。

地元のチーム宇都宮ブリッツェン専用の新聞?があります。

11月に餃子祭りがあるそうです。餃子が名物なのであちこちに餃子屋さんがありました。
GUSTOの出店 ぬいぐるみはカワイイですが、2000円出して買うほどではありません。

出走前に各チームが待機している場所では、区切りなどはなく、普通に選手たちの間近まで行けます。


オルベア かっこいいですねー



LOOKもカッコいいです。



新城選手と、弱虫ペダルの作者の渡辺さんです。

ロレックスのディフュージョンブランドのTUDER(チュードル、チューダー)

よくわかんないですが
パレード走行には選手以外の人たちも走れるみたいです。出走条件などはよくわかりません。


レース開始。集団がすぐ目の前をを50km以上で通り過ぎるので、風圧が来ます。
近すぎ、早すぎで動体視力が追いつきません。コースは一周2キロなので、移動しながら見ていると一時間も経たずに終わります。

地元の大学?のチアリーディングも応援。

レース終了後、餃子とビールを食べてまた2時間かけて品川に帰りました。
今年も本番?のロードレース観戦は見送りですが、いつかちゃんとホテルを取って見に行きたいですねー。
11月のツールドフランスさいたまも楽しみです。



10/16(金) HHKBライクな配列の中華メカニカルキーボード :Hack59

品川の単身赴任先で利用するため、磁気軸キーボードDAREU 60HEというキーボードを購入後、キーキャップを変えたり、配列をいじったりいろいろ触っていたのですが、やはりどうにもレイヤー切り替えのキーの位置になじめずにいたところ、Aliexpressで下記のようなキーボードを見つけてしまい、値段が手ごろなこともありつい購入してしまいました。

 EPOMAKER Hack59 QMK/VIA HHKB 類似レイアウト ガスケット搭載ホットスワップ有線/2.4GHz/Bluetooth 5.0 ワイヤレス メカニカル ゲーミング キーボード

購入時価格 7,355円 送料無料です。

注文後一週間ほどで着弾 日本に入ってきてからのほうが日数がかかりました。

キーボード本体とUSB-Cケーブル、予備のスイッチ×3、キーキャップ&スイッチ外し工具が
入っていました。スイッチは「Epo Flamingo Switch」というものです。赤軸のようです。


DAREUのHE60がキーのギリギリまでフレームが詰められているのにくらべ、
奥行で2㎝、左右1㎝ほどサイズが大きいです。重量もズッシリ感があります。

キーキャップの謎印字。プラモ用のシンナーでEnterを擦ってみましたが落ちませんでした。

右側のキーにも謎の印字。まあそのうちキーキャップも交換すると思います。

予備のスイッチ 確かにフラミンゴっぽいカラーリングです。

マニュアルの日本語部分はこれだけです。

バックライトはDAREU同様RGBで、いろんな発光パターンがあります。


¥¥hhhhhhhhhhhhhhhhhhjj
後ろに無線接続用のドングルの格納場所、USBーCの端子、接続切り替えスイッチがあります。

多層構造で音質を改善しているとのことですが、音量や打鍵感はHE60 とそんなに変わらず、
カンカンと高めの打鍵音がします。反響音はさすがに抑えられているようです。

ページ(EPOMAKER Hack 59)に記載されているEPOMAKER Flamingo Switch(フラミンゴ スイッチ)の主な特徴と技術仕様の解説は以下の通りです。
概要・特徴タイプ: 5ピン リニアスイッチ(ファクトリー潤滑済み)
打鍵感・サウンド: スムーズでレスポンスが良く、一貫性のある軽快なキーストロークを実現。クリアで明るい打鍵音が特徴で、ゲームや素早いタイピング、日常使いに最適です。

デザイン: フラミンゴをイメージした淡いピンク色のハウジングが特徴です。

技術仕様(スペック)スイッチタイプ: 5-PIN LINEAR, FACTORY LUBED
作動力 (Trigger Force):47g(初期力:約35g)底打ち力 (Bottom-out Force): 60g

トータルトラベル (Total Travel): 3.6mm (※仕様表により 3.80 mm の記載あり)

構造・素材: 摩擦係数の低いPOMステム、PC(ポリカーボネート)ハウジング、耐久性に優れたデュアルスプリングを採用。

その他: ライトディフューザーは非搭載ですが、LEDスロットを備えておりバックライトの透過に対応しています。

さっそく自分の使いなれた配列に設定を行います。VIAでブラウザだけで設定できます。
JSONはメーカーサイトからダウンロードしてVIAに登録する必要があります。
https://epomaker.com/blogs/via-json/epomaker-hack59-via-json-file

キーマップ覚書設定

レイヤー0:fnを押さない一番素の状態。


BackSpace、Del、WIN、Alt、Ctrlの場所を変更(HHKB風)
RWinはWin+Hの(音声入力ON)のマクロを登録。

レイヤー1:fnキー押下状態


F1~F12 、矢印、Pgup、Pgdn、home,end(fnと同時押しでレイヤ2)
バックススラッシュ、チルダなどはこのレイヤーで入力します。
基本的にHHKB準拠ですが、PrtScnやPause、insは使わないのでオミット 

レイヤー3:fn+右alt 同時押し


レイヤ2はRGBのモード切替や、Blootoothの接続切り替え機能を登録

Q:Blootooth1 自宅PC(ThinkpadX13 Gen1)
W:Blootooth2 会社PC(ThinkpadX13 Gen4)
E:Blootooth3 iPad(iPad air ) 

RGB_RTOG はキーボードのバックライトのON/OFF
RGB_MODE は発光パターン切り替え

fn+右Alt+スペース 3秒長押しでファクトリリセットです。

2026/10/16

10/16 装甲騎兵ボトムズ クメン編主力機 ダイビングビートル

 装甲騎兵ボトムズ クメン編

「ブレードランナー」のようなダークな未来都市のような「ウド編」から、東南アジアのジャングル地帯に急に舞台が変更になり、リアルタイムで視聴していた中学生の私は度肝を抜かれました。そもそもアニメで東南アジアのジャングルが舞台なのが初めて見たかもしれません。

いきなり現れたクメン編の影の主人公、大人気のカン・ユー大尉は、ガンダムのランバ・ラル大尉の声です。

「金で雇われたお前たちに、傭兵の心得を説く必要はあるまい が、一つだけ言っておこう 毎週5パーセントの兵員が生きて帰らない。ここは地獄だということを忘れるな」 

続いて現れた基地司令官のゴン・ヌー将軍閣下の訓示 ハードボイルドです。


キリコの味方となる「クメン王国政府軍 傭兵部隊」の主力機、「ダイビングビートル」が登場しました。

ダイビングビートルは、ジャングルの湿地や水中で戦うために専用設計された、ヘビー級のAT(アーマードトルーパー)です。

 テレビ版『装甲騎兵ボトムズ』では、クメン編の傭兵部隊「アッセンブルEX-10」の主力機として登場し、カン・ユー、ポタリア、キデーラらが搭乗します。

基本的な設定は次のとおりです。

 型式番号  ATH-06-WP

 全高  4.148m 

装甲厚 6〜15mm

いちばんの特徴は、足回りと水中活動能力です。 脚部には「スワンピークラッグ」という、泥に沈み込みにくくするための装備があります。

接地面積を増やす、いわば湿地用の「かんじき」です。また、機体の気密性が高く、酸素ボンベを備え、最大約2時間の水中行動が可能とされています。

大きな脚部やずんぐりした体形にも、戦う場所に応じた理由があるわけです。

主人公のキリコは、ウド編の最初から乗っていた旧型のスコープドッグを湿地戦向けに改修した「マーシィドッグ」ですが、作中ではマーシィドッグとはだれも呼びません。

左は「スコープドッグ」右が湿地帯用の「マーシィドッグ」です。

銃身とストックを短く切り詰めたマシンガンもカッコよく、取り回しの良さを気に入ったのか宇宙編・サンサ編でも短い方を使ってましたね。


ダイビングビートルはスコープドッグよりも設計が新しい最新型で、しかも最初から水中環境を想定した専用機なので、水上・湿地での戦闘性能に勝っています。

無骨で少し愛嬌のある姿も含めて、クメン編の泥臭い戦場によく似合うATですが、スコープドッグに比べすこし新型っぽいというか、時代が進んだ兵器っぽいデザインになってます。

外見の特徴

青系の装甲に灰白色の部分を組み合わせた、胴体が大きく、足回りのがっしりした人型機械です。外見の印象をたとえるなら、潜水作業用の重装備と小型の装甲車を合わせ、それに腕と脚を付けたような姿です。

- 全体の輪郭

  胸から腹にかけての胴体が分厚く、その両脇に大きな肩と太い腕が付きます。腰のくびれは控えめで、下半身も幅広く、全体にずんぐりした体格です。

  装甲は平らな板だけで構成されているわけではなく、角を丸めた箱や円筒を組み合わせたような形で、重量感と丸みが同居しています。

- 頭部とカメラ

  頭は胴体の上に低く据えられ、首がほとんど目立ちません。丸みのあるヘルメット状の部分に、人間の目鼻に代わる光学機器が取り付けられています。

  特徴的なのは、顕微鏡の対物レンズを切り替える部分に似た、複数の筒状レンズを備える回転式カメラです。

  レンズの一つには赤い色が入り、青い機体の中で小さなアクセントになります。

- 胴体と肩

  胴体は、人が内部に収まる「容器」としての大きさを感じさせます。前面のハッチや装甲の区切りが目立ち、胸板というより頑丈な操縦室の外壁という印象です。

  左右の肩は外側へ張り出し、丸みを付けた大きな装甲で覆われています。この肩幅が、低い頭部と合わさって、どっしりした姿を作っています。

- 腕と手

  腕は太く、特に前腕が大きな装甲の塊として見えます。肩、肘、手首で部品のまとまりが明確に分かれ、関節には暗い隙間がのぞきます。

  手は指を持つ機械式のマニピュレーターで、銃を握ると、太い腕と武器がまとまって重々しい印象になります。

- 腰から脚

  腰回りには板状の装甲が付き、その下から太い脚が伸びます。とりわけ膝下の量感が大きく、脚の左右に取り付けられたスワンピークラッグが目を引きます。

  収納状態では、すねの周囲を囲む大きな追加装甲のように見えますが、湿地では展開して接地面積を広げる装備です。

  そのため足元には、幅広い靴や「かんじき」を履いたような独特の重さがあります。

- 背面と色使い

  背中には、ボンベを備えたバックパックが付きます。後ろ姿にも装備の厚みがあり、水中で活動する機械らしい雰囲気が出ています。

  基本色はややくすんだ青から青緑寄りの青で、灰白色の装甲部分や暗い関節部が組み合わさります。


来年3月ですが、さっそく予約しておきます。

一月に再販分を予約して、7月29日に着弾した1/35も組み立てないとですね。
今度発売になる1/24に比べると、わりとアッサリしたディテールになっています。
こちらのほうが新型兵器感はありますが、MAXファクトリーのほうがやっぱりカッコよさそうに見えますねー

タカラの旧1/35も中古ショップで購入したものが積んであります。
箱絵はカッコいいですが、キットはさすがに今の水準だとツライ出来で、
相当手を入れないとかっこよくするのが難しいので手が出せていません。

中学生のころにも同じキットを作りましたが、当時出たばかりの「水性ホビーカラー」をエアブラシで塗ろうとしてうまくいかず失敗した思い出があります。
以来ファレホを使うまでは水性塗料はトラウマになって避けていました。 笑


2026/10/13

10/12(月)ミウイチ 三浦半島一周

 3連休も最終日、久しぶりにロードバイクで遠出でもするかと思い、三浦半島一周に出かけました。

自宅から横浜までは約20kmほどです。
なんか今日はガッツリ走るのだるいなーというときに、ちょっとだけ走った気になりたいときは横浜まで来て中華街などをぶらついてそのまま帰るときにちょうどいい距離です。

横浜→横須賀までは意外に距離があり約30㎞ぐらいあります。
いつも三笠記念公園に立ち寄って休憩するのですが、残念ながら公園の改装中でした。

三浦海岸、いい天気です。風も追い風気味で快調に走ることができます。


天気晴朗ナレドモ波高し

三浦半島の先から葉山→逗子→鎌倉と北上する際は、向かい風ではあるのですが、
基本渋滞しており速度が出せないのと、車が風よけになってくれる?のかそんなに向かい風は気になりません。


由比ガ浜、まだ3時過ぎですが、少し日が傾きかけてきています。

鎌倉観光は行わず、横浜に向かいます。

横浜に17:00前ぐらいに着いたのですが、日が暮れるのが早く、品川に着くころにはすっかり日が暮れてしまっていました。

何かお祭り的なことがやっていましたが、ごく小規模です。練習か何かですかね。


距離 144.14 km 獲得標高 584 m

久しぶりのミウイチでしたが、かなり疲れました。鎌倉から電車で帰ろうかと思ったぐらいでしたが、輪行袋を持っていませんでしたので頑張って走って帰りました。

自宅の近所で夕食を取り、帰宅してすぐ近所の銭湯(竜神の湯)にいってジェットバスやマッサージ椅子にあたり、少しでも回復を図りました。 笑


観音崎や城ケ島、三崎漁港などの見どころは全スルーしてしまっていますね。

今度行くときはもう少し朝早く出て、観光も少しは楽しもうと思います。